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VICTOR M-L10 内部
VICTOR M-L10 内部高ヒット
投稿者dolcedolce さんの画像をもっと!   前回更新2016/2/8 18:01    
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35年前の製品だが、この頃はオーディオ全盛時代で、各社力作を出していた。
これはVICTORのフラグシップ機で、内部を見ると力の入れようがわかる。
現在でも十分通用するアンプである。
全重量は28Kgだが、写真で見える電源トランスの重量だけで15kgである。
VICTORは「アンプの音の70%は電源が支配する」と言っていたものを実現した感じだ。
瞬発力があり、耳障りのない音に私は気に入っていた。

型式 ステレオパワーアンプ
回路方式 全段カスコード・スーパーA・完全DCパワーアンプ
実効出力 160W+160W(8Ω、20Hz~20kHz、THD 0.002%)
全高調波歪率 0.002%(実効出力時、20Hz~20kHz、8Ω)
混変調歪率 0.002%(60Hz:7kHz=4:1、実効出力時、8Ω)
スイッチング歪 0
TIM歪 0(LPF fc=100kHz)
出力帯域幅 5Hz~100kHz(IHF、8Ω、THD0.02%)
周波数特性 DC~300kHz +0 -3dB(Direct入力、8Ω)
ダンピングファクター 200(1kHz、8Ω)
入力感度/インピーダンス 1V/100kΩ
SN比 120dB以上(IHF-A、ショート・サーキット)
サブソニックフィルター 16Hz、-6dB/oct
電源コンセント 電源スイッチ非連動:1系統
電源電圧 AC100V、50Hz/60Hz
定格消費電力 350W(電気用品取締法)
外形寸法 幅460×高さ204×奥行418mm
重量 28.0kg

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