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dolce さんの日記

 
2015
11月 10
(火)
16:48
それぞれのベートーヴェン5番
本文
フルトベングラーとトスカニーニは、昔から正反対という評論が多いが、確かに演奏スタイルはそのように感じる演奏である。

私としてはどちらがいいとか悪いという気持ちもなく、人格の違いで色々な人がいていいと思うのと同じである。

現代も、SP時代の録音であるフルトベングラーのフアンは多い。

カラヤンやチェリヴィダッケの演奏も、じっと聴いていると、それぞれ良いと思ってしまう。
チェリビダッケははじめ物足りないように感じるが、聴いているとその世界に引きこまれていくようなところがある。

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